今回インタビューにご協力してくださるのは解体工事を
メインに行っている有限会社 太平洋興業 代表取締役小西社長です。
平野:お名前と社名を教えてください
小西社長:有限会社 太平洋興業の小西 竜洋です。
平野:社名の由来はなんですか?
小西社長:元々は父が設立しており、父の話では3人の子供の名前をそれぞれ一文字ずつ取って決めたと聞いております。
平野:それで太平洋なんですね!事業継承されたきっかけってなんですか?
小西社長:元々はパソコンの設定などをする仕事に就職したのですが魅力がなく退職しCADを習得し当時父の会社が人材不足と言うのもあり事業継承を約束のもと弊社に入社し20年ほど実務を詰んだ後5年前に代表取締役を引継ぎました。
平野:事業継承してみてどうでしたか?
小西社長:入社当時から社長代理で業務を行ってましたので変わったのは名刺の肩書きぐらいですね笑
平野:会社の舵取りも難しいそうですが経営状況はどうでしょうか?
小西社長:コロナ禍の影響で業績が落ちました。
特に新築に伴う家の解体、空き家の解体がかなり減りました。
平野:確かに、家庭の大きなお買い物が減った様な気がします。
なぜ解体事業がメインになったのですか?
小西社長:元々は電柱の建て込みの事業を主軸としていましたが、東日本大震災の後国の予算が東北を中心となり県内の電柱工事の受注が減り徐々に解体工事にシフトチェンジして行きました。
平野:そうやって今に至るわけですね。その解体業のやりがいはなんですか?
小西社長:お客様に『頼んで良かった』と言われることですね笑
解体工事は形に残らないのでなおさら嬉しいです。
平野:今後の目標と展開などはありますか?
小西社長:解体業を主に事業移行し営業管理を行い『土木屋としての解体』として力を入れたいと思 います。
具体的には解体後の土地の活用提案(駐車場)など解体後の土木施工まで行えるよう目指して行きます。
平野:お忙しい小西さんですが休日はどう過ごされていますか?
小西社長:休日は基本的にないですね笑 強いて言うなら現場視察を兼ねてドライブとかツーリングするくらいです。
何も無くても一回は事務所に来ています。
平野:仕事時間を有効活用してるんですね!お金の使いを教えてください。
小西社長:昔は服など買ってましたが最近では食事代など人に対して使うように意識しています。
平野:最後に一言お願い致します。
小西社長:解体屋さんは怖いイメージがあるのでもっと職人として見られる様イメージを変えて行きたいです。
今回のインタビューで・・・
小西社長とお話しした中で解体と言う形に残らないない事業の中でいかにお客様に満足して頂けるようかという事に
重点を置いて仕事をしているのかがよくわかりました。
解体屋さんの悪いイメージを変えて行ってもらいたいです。
家の解体するなら有限会社 太平洋興業へ